新版 システム開発紛争ハンドブック
発注から運用までの実務対応

561268
商品コード : 561268;
タイトル新版 システム開発紛争ハンドブック
サブタイトル発注から運用までの実務対応
ページ数420 頁
著者松島淳也 伊藤雅浩 著
出版年20180706
出版社第一法規
装丁A5判
ISBN9784474063662
新版 システム開発紛争ハンドブック
在庫状態 : 取り寄せ(海外含む)
¥4,400(税込)
数量
※「取り寄せ(海外含む)」の商品は入荷まで数週間~2ヶ月程度のお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください

商品概要

システム開発に係る「紛争」に直面した弁護士、法務担当者、プロジェクトマネージャーが解決方針を決定するにあたり、何が問題となるのか、どのような点に留意するべきか、裁判例をもとに詳細に解説。プロジェクトのステージごとに紛争類型や検討課題を整理している。詳細は版元HPをご覧ください。https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/103248.html

目次

第1章 システム開発・運用に関する紛争の発生状況Ⅰ はじめにⅡ なぜ、システム開発・運用に関する紛争が発生するのかⅢ システムの開発・運用時では、どのような紛争が発生し何が問題となるのか第2章 システム開発委託契約の基礎知識Ⅰ はじめにⅡ システム開発委託契約の法的性質Ⅲ 開発委託契約書のひな形Ⅳ 契約の構成第3章 契約交渉・締結段階におけるトラブルⅠ はじめにⅡ 契約交渉・締結段階におけるトラブルの実態Ⅲ 契約の成立自体が争いとなる場合Ⅳ 契約締結を拒絶したことによるユーザの損害賠償責任Ⅴ 個別契約は書面による合意によって成立するとされている場合の契約の成否Ⅵ 開発対象の範囲が争いとなる場合Ⅶ 契約の法的性質・形態が争われる場合Ⅷ 契約の法的拘束力が争われる場合第4章 プロジェクト進行中におけるトラブルⅠ はじめにⅡ プロジェクト頓挫型の対応Ⅲ 自己都合解約型の対応Ⅳ 不完全履行型への対応Ⅴ プロジェクトを運営する上で必要となる文書第5章 システム運用中のトラブルⅠ はじめにⅡ システム障害Ⅲ データ消失事故Ⅳ 情報漏洩事故第6章 知的財産権(プログラムの著作物)に関するトラブルⅠ はじめにⅡ システム開発における著作権の基本Ⅲ プログラムの著作物に関わる紛争Ⅳ 著作権以外の権利・法律上の利益第7章 システム開発に関する訴訟手続Ⅰ はじめにⅡ システム開発時の紛争に関する主張・立証のポイントⅢ 反訴の提起Ⅳ 専門委員と鑑定人Ⅴ 裁判所での技術説明会及び実機検証の実施Ⅵ 調停制度の利用Ⅶ 和解Ⅷ 控訴Ⅸ 債権法改正の影響巻末資料 (用語集・裁判例一覧)